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プレスリリース

2016/08/05
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、7月26日(日)、29日(金)の2日間、組合員の子どもを対象に、パルシステム千葉の機関紙「ほっと・ぱる」の紙面づくりを通じて社会体験企画に参加してもらう「子ども記者クラブ」を実施しました。

 

この「子ども記者クラブ」は、地域社会貢献活動の一環として今年で3回目となり、小学校4年生から6年生の組合員の子ども5名を公募により受け入れました。

今回はパルシステムの商品が安全にお届けされる背景にある商品検査センターを取材し、“食中毒を防ぐしくみ”を紙面にまとめる活動を行いました。子どもたちは2日間パルシステム千葉の記者として商品検査センターの役割や食中毒について学んだ他、自分の手に潜む菌を調べたり、菌を培養する模擬体験、たまごのハウユニット値を調べる検査を体験しました。

 

取材した内容は「かべ新聞」スタイルにまとめ、それぞれが取材した内容を保護者やパルシステムの役職員に向けて報告しました。子どもたちは商品検査センターの必要性や食中毒を防ぐためにはどうしたらいいか、ということを学び、「菌のことがよくわかった」「たまごの品質検査がおもしろかった」「夏休みの自由研究に活用したい」などの感想が述べられました。

 

今回実施した「子ども記者クラブ」の取材内容や活動の様子は、パルシステム千葉の機関紙「ほっと・ぱる(10・11月号)」で紹介し、広く伝えていく予定です。

 

概要

7月26日(火)

採用式・オリエンテーション・手洗いでどのくらい菌が減るのか(実験)

7月29日(金)

パルシステム商品検査センター見学、実験体験・かべ新聞作成・報告会・修了式

 

まずは記者の心得を学びます。
まずは記者の心得を学びます。
商品検査センターにて菌の培養を体験。
商品検査センターにて菌の培養を体験。
たまごの品質を調べます。
たまごの品質を調べます。
取材内容をかべ新聞にまとめ、発表しました。
取材内容をかべ新聞にまとめ、発表しました。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:22万人(2015年度末)  総事業高:295.4億円(2015年度末)