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お知らせ

2016/04/04
お知らせ

2013年3月11日、原発事故により福島県から千葉県に避難している18世帯47名の方が、国と東京電力に損害賠償を求める集団訴訟を起こしました。

 

◆国の責任を明らかにさせ、原発再稼働をストップしたい。
◆被害・損害を受けた人への保障を十分してほしい。

本年2月には2度目の裁判長交代があり、公正な判決を求める多くの支援がますます重要になっています。

そこで今回、福島から避難され、賠償を求める裁判を起こしている原告と家族を支援する会では、千葉地裁裁判長に現地視察を求める署名を呼びかけています。

 

署名用紙  ~抜粋~

裁判官は、福島現地に行っていただき惨状を五感で感じ取ってください。
原告の訴えを理解していただくためには現地検証が不可欠です。
福島地裁など、全国各地の原発訴訟で裁判官が現地検証をはじめています。
阪本裁判長はじめ裁判官におかれましては、現地検証を踏まえた判断をしてくださいますよう、お願いいたします。

 

署名用紙は下記よりダウンロードしてご利用いただけます。
署名後は署名用紙に記載された住所へ直接お送りください。

 

 

パルシステム千葉は原告と家族を支援する会の団体会員として、今回の署名に広報協力しています。

 

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TEL:047-420-2605  
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メール:palchiba-kouhou@pal.or.jp
企画・広報部/エネルギー政策実施検討チーム