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プレスリリース

2014/11/06
プレスリリース

10月28日(火)、千葉県庁において千葉県と、パルシステム千葉が会員生協となる千葉県生活協同組合連合会が、『「ちばSSKプロジェクト」等に関する協定』を締結しました。

千葉県は、全国でも高齢化が2番目の増加率で急速に進むと予想されています。そこで、県では県民一人ひとりが具体的な行動を起こすきっかけづくりとなるよう、「ちばSSKプロジェクト」として、県民フォーラムやDVD制作、街頭PRなどの啓発事業を実施しています。

「SSK」とは、「しない」、「させない」、「孤立化!」の、それぞれアルファベットの頭文字を取ったもので、一人暮らしの高齢者や、高齢のご夫婦だけの世帯、認知症高齢者の方が孤立することなく、必要な支援を受けながら安心して暮らせるよう、地域において声かけや見守りなどの支え合い活動を実践することを呼びかけています。

パルシステム千葉では、「ちばSSKプロジェクト」取り組みの啓発や、業務を通じた高齢者の見守り、認知症に関するイベントなどへの参加、地域活動・コミュニティビジネスなどに取り組む高齢者の支援などを行います。

【当日の出席者】

  • 千葉県副知事/諸橋 省明氏
  • 千葉県生活協同組合連合会 会長理事
  • 生活協同組合コープみらい 理事長 田井 修司氏
  • 生活協同組合パルシステム千葉 理事/徳嵩 陽子
  • 生活クラブ生活協同組合 理事長/木村 庸子氏
  • 生活協同組合コープみらい 千葉県本部長/鳥羽 治明氏
  • なのはな生活協同組合 理事長/加瀬 伸二氏

▼高齢者孤立化防止活動「ちばSSKプロジェクト」(千葉県ホームページ)
http://www.pref.chiba.lg.jp/koufuku/shien/ssk.html

 

▲協定式の様子
▲協定式の様子
▲「ちばSSKプロジェクト」
▲「ちばSSKプロジェクト」

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:21.5万人(2013年度末)  総事業高:287.5億円(2013年度末)