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プレスリリース

2015/07/17
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉は、2015年7月4日(土)、直営農場「パルグリーンファーム」において、初の組合員交流となる「パルグリーンファーム感謝祭」を実施しました。当日は、日ごろから定期的に同農場の野菜を購入している組合員12家族33名が参加し、じゃがいもや人参、小松菜などの収穫を体験してもらった他、農薬や化学肥料に頼らない栽培方法について説明しました。

(写真:栽培方法について説明する
椎名一樹農場長)

 

直営農場「パルグリーンファーム」は2012年12月に農業生産法人として設立しました。農薬や化学肥料を極力使わず、自然循環を大切にした安全でおいしい野菜作りを目指しています。また、組合員の交流や職員の研修にも役立てることも目的としています。

 

現在は野田市内の遊休農地約1.5ヘクタールを活用して小松菜やホウレンソウ、チンゲン菜などの葉物野菜や、露地野菜の栽培を行っています。収穫した野菜は、野田市内にあるパルシステム千葉の店舗で販売しているほか、野田・柏・印西センター限定で「パルグリーンファーム とれたて便」として登録組合員に毎週お届けしています。

 

2015年度6月の出荷量は、1日あたり210セット・420パック(1パックは150~200グラム)、月間売上高は120万円となり、販売エリアを印西センターまで広げたことから、3年目にして単月での売り上げが初めて100万円を超えました。今後、単年度の黒字化を目指し、秋ごろには2回目の交流開催を予定しています。

じゃがいもの収穫の様子
じゃがいもの収穫の様子
ハウスでの小松菜収穫
ハウスでの小松菜収穫