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プレスリリース

2015/07/31
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、産直産地と連携して全国の生協で初となる取り組み、ソーラーシェアリング発電の取り組みをスタートしました。ソーラーシェアリングとは、太陽の陽を営農と発電でシェアするもので、パネルは「佐原農産物供給センター」のほ場に設置しました。事業の開始にあたり、ご協力いただいた皆さまに感謝の意をお伝えするとともに、再生可能エネルギーの広がりを期す機会とるよう7月30日(木)にお披露目式を開催しました。

当日は、設置に至った経緯やパルシステム千葉のエネルギー政策を紹介するとともに、現地にて発電した電力を使用して扇風機を回すデモンストレーションも行いました。
パルシステム千葉では、組合員をはじめ、地域との「協同の力」で再生可能エネルギーへのシフトと、生活者がエネルギーを選択できる社会を目指し、「減らそう(省エネ・節電)」「止めよう(脱原発の実現)」「切り替えよう(再生可能エネルギーの推進)」を合言葉に、さまざまな取り組みを行っています。このソーラーシェアリング発電は、その1つの取り組みとして、賛同いただいた産直産地「佐原農産物供給センター」の生産者とともに、再生可能エネルギー社会の推進を図るものです。

 

お披露目式の様子
お披露目式の様子
パネル見学の様子
パネル見学の様子

設 備 概 要

設置面積(ほ場面積)

1,983㎡

年間発電量見込(※)

53,600kwh

モジュール:エスパワー
サンチェリーソーラー(SCS-M70AA) 70w

816枚

パワコン三相9.9kw田淵電機

※接続箱・昇圧回路内臓

5台

(※) 発電量を低く抑えた見込みです。固定価格買取制度により東京電力に売電します。

◆発電効果、Co2削減効果 ⇒一般家庭14世帯分の年間使用電力量に相当しCO2削減量の概算は年間約19,000㎏の削減となります。
これは10年以上生育した杉の木のCo2吸収量で1,300本以上に相当します。