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プレスリリース

2015/07/17
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉は、産直産地と連携して全国の生協で初となる取り組み、ソーラーシェアリングを「佐原農産物供給センター」のほ場に設置し7月23日(水)より売電を開始します。

太陽光パネル70w×816枚を設置し、年間発電量53,600kwhの電力を供給する計画です。(一般家庭14世帯分の年間使用電力量に相当します。)

パルシステム千葉では、組合員をはじめ、地域との「協同の力」で再生可能エネルギーへのシフトと、生活者がエネルギーを選択できる社会を目指し、「減らそう!!(省エネ・節電)」「止めよう!!(脱原発の実現)」「切り替えよう!!(再生可能エネルギーの推進)」を合言葉に、さまざまな取り組みを行っています。この度は、その1つの取り組みとして、賛同いただいた産直産地「佐原農産物供給センター」とともに、再生可能エネルギーの推進を図るものです。

 

ソーラーシェアリング事業の開始にあたり、ご協力いただいた皆さまに感謝の意をお伝えするとともに、再生可能エネルギーの広がりを期す機会とるよう、7月30日(木)11時より佐原農産物供給センター(千葉県香取市久美上12-151)にてお披露目式を開催いたします。

つきましては、弊組合の活動をより一層ご理解いただきたく、報道関係のみなさまにご案内申し上げます。

 

概 要

日時・会場

◆7月30日(木)11時00分~13時30分
◆佐原農産物供給センター らくち~な、発電ほ場
(千葉県香取市九美上12-151番地)

内 容

主催者挨拶
現地にて視察
パルシステム千葉のエネルギー政策
ソーラーシェアリングを設置する生産者として
ソーラーシェアリング設置までの経緯
会食・質疑応答
閉会挨拶

主催

生活協同組合パルシステム千葉