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お知らせ

2015/08/18
お知らせ

8月4日(火)~8月6日(木)、4家族11名の組合員がピースアクションinヒロシマに参加し、被爆者の証言を聴き、遺構や平和祈念資料館の見学を行いました。戦争の愚かさ、核兵器の非人道性、平和の尊さ、命の大切さを改めて実感しました。

 

行動工程

【1日目】 8月4日(火)
①川から見る被爆の実相
原爆ドーム横を流れる元安川・本川を遊覧船で回りながら、70年前の広島市内の様子、被爆後多くの人々が水を求めて川に飛び込み亡くなったことや市内の状況を証言者より聴きました。

②平和祈念資料館
自由行動で各自見学 (東館が改装中、本館のみ見学)

③碑めぐり(平和祈念公園内)
被爆したアオギリ→峠三吉詩碑→原爆死没者追悼記念館モニュメント→平和都市記念碑→平和の池→平和の火→元大正呉服店→原爆の子の像→慈仙寺墓石→韓国人慰霊碑→供養塔を見学

 

【2日目】 8月5日(水)
①平和アニメ「太陽をなくした日」(被爆前の広島の生活を伝え、原爆で一瞬に無くなってしまう)の上映後、被爆者(当時14歳)の証言を聴きました。

②袋町小学校平和資料館

③虹の広場へ参加
オープニングでは被爆ヴァイオリンと被爆ピアノでの演奏が行われ、リレーメッセージでは高校生による原爆劇、子ども平和会議議長アピール文の紹介が行われました。

 

【3日目】 8月6日(木)
①広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に参加、8時15分参加者全員で黙とうをささげました。

 

 

川からみる被爆の実相
川からみる被爆の実相
碑めぐり
碑めぐり
映画アニメと被爆の証言
映画アニメと被爆の証言
虹の広場での平和イベント
虹の広場での平和イベント

参加者の感想

戦争の悲惨さ、核兵器の非人道性、平和の尊さを改めて実感させられ ました。被爆者の証言は、二度と思い出したくない記憶や忘れたい過去を伝えてくれています。被爆者の体験した肉体的・精神的な苦痛は図りしれません。証言 を聴くだけでは、過去にあった事実を知るだけで終わってしまします。証言を聴き、戦争の愚かしさ、核兵器の非人道性、平和の尊さについては証言者と同じ思 いを共有せきました。このこと次世代に伝えるが未来の平和を創ることと思いました。