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プレスリリース

2014/12/11
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)では、再生可能エネルギーへのシフトと、生活者がエネルギーを選択できる社会の実現を目指し、「エネルギー政策」を策定しています。

組合員をはじめ、地域との「協同の力」で「減らそう!!(省エネ・節電)」「止めよう!!(脱原発の実現)」「切り替えよう!!(再生可能エネルギーの推進)」を柱にさまざまな取り組みに挑戦しています。

パルシステム千葉のエネルギー政策

12月にのだ中根店に導入した日産e‐NV200は、日産の電気小型商用車として日本に初期出荷されたうちの1台で、導入は県内生協初となります。主にお店に買い物にこられる組合員の送迎用車両として使用します。この車の特徴として、CO2の排出削減はもちろん、“走る蓄電池”となる給電機能が付いており、万一、電力供給が断たれても配送センターの事務所で最低限使う程度の電力は一定時間確保できます。また野外でもパワープラグ(コンセント)から電力の供給が可能なので、緊急時での活用も期待されます。

他にも「切り替えよう!!(再生可能エネルギーの推進)」では、事業所で使用する電力調達先をPPS(特定規模電気事業者)に切り替えを行い、各配送センター(習志野・印西・東金センター)に太陽光パネルを設置しています。車両関係も電気自動車の導入を積極的にすすめており、配送センター(印西・習志野)では電気自動車(三菱MiEV)を導入、のだ中根店向かいには、電気自動車急速充電設備(運営管理は合同会社日本充電サービスへ委託)も設置しています。

▼日産ホームページ
http://www.nissan.co.jp/ENV200/

▼日産ホームページ:ユーザーボイス

http://www.nissan.co.jp/ENV200/uservoice.html