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プレスリリース

2018/02/20
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、2017年10月に社会的養護下(児童養護施設や里親家庭に暮らす)の子どもの自立に向けた支援を目的とした「こども・若者未来基金」を「ちばこどもおうえんだん」と県内の3生協(パルシステム千葉、なのはな生活協同組合、生活クラブ生活協同組合千葉)とともに設立し、同年10月30日(月)~12月1日(金)にかけて、組合員に対し現金およびポイントによるカンパを呼びかけました。

 

2018年1月末日現在、3生協とちばこどもおうえんだんからの寄付総額は9,440,800円となり、うち3,000,000円をパルシステム千葉の組合員および組織カンパとして寄付しました。

 

パルシステム千葉では引き続き、上記団体と協力し、社会的養護下に暮らす子どもたちの自立に向けた支援を取り組んでまいります。

また、3月22日(木)には千葉市において、社会的養護下のこどものくらしや里親制度に関する学習会および映画『隣る人』の上映会を開催します。

 

こども・若者未来基金 支援内容(2017年度予定)】

  内容
くらしスタート(住宅サポート)

一人暮らしを始めるにあたり必要な資金を援助

住宅資金(敷金・礼金など) *自立時の家財購入

くらしサポート 進学した子どもの月々の生活の援助
資格サポート 資格取得に必要な資金の援助
まなびサポート 入学や進級時の一時金
途中も緊急もサポート 就職したあとの資金援助・つなぎ資金
入学金つなぎサポート 他の奨学金からの借入金が支払われるまで、入学金等の仮払い
伴走者をおうえん     子どもたちに寄り添う伴走者の経費の補助

 

※パルシステム千葉では「地域団体と協力してこどもの貧困問題等の支援に取り組みます」という課題を掲げ、2015年以来、県内生協と協同で社会的養護下にある子どもの支援について「NPO法人ちばこどもおうえんだん(※)」の一員として取り組みを進めています。

 

 

※「特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだん」について
社会的養護の必要な子どもの自立等を目的に設立。2015年7月より千葉市里親制度推進事業を受託し、千葉県内4生協や労働福祉団体「一般社団法人千葉県労働者福祉協議会」が参画し事業をすすめています。

 

*この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます*
    TEL:047-420-2605
    FAX:047-420-2400
    メール:palchiba-hp@pal.or.jp
    パルシステム千葉 組織運営部