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プレスリリース

2015/03/16
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、県内5団体と連携し2月28日(土)に船橋市勤労市民センターにて「福島問題を考えるフォーラム2015」を開催しました。当日は、役職員含め259名の方が参加しました。今回のフォーラムでは現在の福島に深く関わっている医師、ジャーナリスト、市民活動家の方の講演と、千葉県内で甲状腺検診の推進や放射性廃棄物処理問題に取り組んでいる2団体の活動を報告しました。

 また、当日は参加者及び家族限定で甲状腺検診を実施しました。(検診対象年齢は4~21歳の方が目安)

検診には49名の受診希望があり、放射能による健康被害に対する関心の高さが伺えました。

参加者のアンケートからは、「福島の現状や課題」「放射能汚染の健康影響」「子どもの健康問題」などが関心の高いポイントとして挙げられています。また、千葉県内の子どもの甲状腺エコー検査は「必要である」という意見が多数を占めました。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:21.5万