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プレスリリース

2016/08/18
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、8月4日(木)~8月6日(土)にかけて、パルシステム福島の組合員の子どもとその保護者を対象とした「福島の子どもたち保養プログラム」を実施しました。

 

震災翌年の2012年より毎年継続開催し、今年は13家族40名が参加しました。

今回はパルシステムの取り組みに賛同した日本航空の協力により、成田空港内にてJALの整備場の見学もプログラムに入り、参加者からも好評の声をいただきました。2日目の海の学芸員による磯観察では、様々な海の生き物に触れ子どもたちも大喜び。パルシステムの産直産地でのとうもろこしやハウスのミニトマトの収穫体験やお餅つきなど充実した3日間となりました。

 

なお、このプログラムは、パルシステムグループに呼びかけ実施した、組合員および生協組織による「福島子ども保養カンパ」の資金をもとに運営しています。パルシステム千葉では今年1月~2月にかけて組合員にカンパ協力を呼びかけ、約330万円集まりました。

 

間近で見る大きな機体に圧倒
間近で見る大きな機体に圧倒
学芸員の方と磯の観察
学芸員の方と磯の観察
もぎたてのとうもろこしは甘い!おいしい!
もぎたてのとうもろこしは甘い!おいしい!
力を合わせてお餅つき!
力を合わせてお餅つき!

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:22万人(2015年度末)  総事業高:295.4億円(2015年度末)