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プレスリリース

2018/08/15
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、8月7日(火)~8月9日(木)にかけて、パルシステム福島の組合員の子どもとその保護者を対象とした「福島のこどもたち保養プログラム」を実施しました。

いまだ放射線量の比較的高い地域に住む福島県の子どもたちの免疫力を高め、ストレスを軽減させるためには「遠隔地保養」が欠かせません。パルシステム千葉では震災翌年の2012年より毎年、夏休みを利用し、福島県の子どもたちとその家族を千葉県に招待して、心の休養をしていただく取り組みを行ってきました。7年目を迎える今年は、パルシステムの産直産地「秋田南部圏」に福島の12家族34名を招待し、外遊びや収穫体験などを楽しんでもらいました。

なお、このプログラムは、パルシステムグループに呼びかけ今年1月~2月にかけて実施した、組合員および生協組織による「福島子ども保養カンパ」の資金をもとに運営しています。

 

生活協同組合パルシステム福島・千葉 夏休み親子参加企画 概要
日 程 2018年8月7日(火)~8月9日(木)2泊3日
主な行程

■1日目:8月7日(火)
・パルシステム福島よりバスで出発
・真人公園(秋田県横手市)散策
・増田の蔵(秋田県横手市)見学
・「湯沢グランドホテル」(秋田県湯沢市)夕食歓迎会
・湯沢七夕絵どうろう祭り

■2日目:8月8日(水)
・田んぼの生き物調査(JAこまち)
・夏野菜収穫体験とバーベキュー
・雄勝花火大会

■3日目:8月9日(木)
・川連伝統工芸館にて川連漆器の絵付け体験
・稲庭うどんの昼食
・道の駅「おがち」にて買い物

▲家族でバーベキューを楽しんでいただきました
▲家族でバーベキューを楽しんでいただきました
▲産直産地の田んぼで生き物調査
▲産直産地の田んぼで生き物調査

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:23.4万人(2016年度末)  総事業高: 297.0億円(2016年度末)