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プレスリリース

2017/07/26
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、8月3日(木)~8月5日(土)にかけて、パルシステム福島の組合員の子どもとその保護者を対象とした「福島の子どもたち保養プログラム」を実施します。(写真は昨年度実施の様子)

 

 

いまだに放射線量の比較的高い地域に住む福島県の子どもたちの免疫力を高め、ストレスを軽減させるためには「遠隔地保養」が欠かせません。
夏休みを利用し、福島県の子どもたちとその家族を千葉県に招待して、海や自然の中でのびのびと外遊びを楽しみ、心の休養を取ってもらうことを目的としたもので、震災翌年の2012年より毎年継続開催しています。
今年は11家族39名が参加予定です。

 

なお、このプログラムは、パルシステムグループに呼びかけ今年1月~2月にかけて実施した、組合員および生協組織による「福島子ども保養カンパ」の資金をもとに運営しています。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:23.4万人(2016年度末)  総事業高: 297.0億円(2016年度末)