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プレスリリース

2016/01/18
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、千葉県香取市の産直産地「佐原農産物供給センター」のだいこん・れんこん・ごぼうと、パルシステムの産直鶏を使用した、化学調味料不使用のレトルトカレーを独自開発し、2月1日(月)より供給を開始します。

この商品は、「パルシステム千葉」、産直産地「佐原農産物供給センター」、パルシステム関係会社「パル・ミート」(精肉加工会社)、「株式会社にしき食品」(製造)の4社が連携して実現したもので、「子どもから大人までおいしく食べられるカレー」をコンセプトに、和風だし香るマイルドな味に仕上げました。 

 

だいこん・れんこん・ごぼうの産地である「佐原農産物供給センター」は、有機質肥料と米ぬかを使った独自の土づくりに努め、長年農薬を削減した栽培に取り組んでいます。一昨年もパルシステム千葉と佐原農産物供給センターの両者で、「佐原の人参・じゃがいもと産直豚肉のカレー」の開発を行い、利用者から好評の声を多数いただいています。今回は根菜を使用したカレー第二弾となります。

 

商品の開発は、日ごろから料理講習、レシピ考案などに積極的に取り組んでいる佐原農産物供給センターの女性部「農め~くくらぶ」が参加し、商品選定までを行いました。

 

また、具材のパルシステムの産直鶏は、すべての産地で飼育期間中(ひな導入から生鳥出荷まで)の飼料に抗生物質や合成抗菌剤を添加しない飼育を実現しています(一般の若鶏は生産性を高めるために、法定休薬期間(出荷前7日)を除き、飼料に抗生物質や合成抗菌剤を添加する場合が多い)。

 

なお、製造は第一弾同様、味と品質共に優れ、確かな加工技術に定評のある「株式会社にしき食品」に委託しています。

 

今回は14,000セット製造しました。2月1日(月)の1週間で11,000セット販売する予定です。

 

 

【商品特徴】

原料を吟味することで化学調味料を使用せず、うまみとこくが出るようにソースを作りました。鶏肉、野菜の産直原料の質の 高さはもちろん、根菜(だいこん・れんこん・ごぼう)の味を引き立たせる為に、黒みつ、砂糖、塩を使用しています。辛味のないカレー粉をベースに黒コショ ウ、少量の赤唐辛子などのスパイスを調合し、小辛口のカレーに仕立てました。

 

◆商品名:佐原の根菜と産直鶏肉のキーマカレー
◆商品規格:180g×2個パック
◆主要原料配合:だいこん・れんこん・ごぼうそれぞれ約12g(10mm角)、鶏肉22g/1パック
◆価 格538円(本体498円)
◆製造者:株式会社 にしき食品(宮城県)