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プレスリリース

2017/05/29
プレスリリース

2016年4月より始まった「電力自由化」に伴い、生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、2017年4月より弊組合利用者に向け電気の小売を開始しています。

下記3会場で「電力自由化の意義と『パルシステムでんき』の概要について」と題した学習会を開催いたします。

学習会概要

 

 

 

日時

 

会場

【船橋会場】
6月3日(土)10:30~12:30
 ・パルシステム千葉 船橋本部(船橋市本町2-1-1 船橋スクエア21 4F)
【千葉会場】
6月5日(月)10:00~12:00
 ・蘇我コミュニティセンター(千葉市中央区今井1-14-43)

【柏会場】

6月7日(水)10:00~12:00
 ・パレット柏(柏市柏1-7-1-301)

 

 

 

内容

1、限りあるエネルギー資源。地球温暖化がもたらす影響。

2、ハイリスクを伴う核利用。放射能への不安と行き場のない放射性廃棄物。

3、パルシステムが掲げるエネルギー政策。

4、電力自由化によって実現された、多様な電力メニュー。

5、パルシステムがめざす自然エネルギー100%とは。

6、電気を選ぶ時代へ。

 

パルシステム千葉では、2011年の東日本大震災による東京電力福島第一原発事故を受け、パルシステムの仲間の生協とともにエネルギー政策を策定し、再生可能エネルギーへの転換、節電と省エネ、脱原発の取り組みを積極的に推進してきました。2016年4月の電力自由化に伴い、パルシステムは再生可能エネルギーに挑戦する産直産地や地域と連携し、電気の小売を2017年4月よりスタートさせました。放射能や二酸化炭素を極力抑えたエネルギー社会をつくっていけるよう取り組んでいきます。扱う電気は、パルシステム連合会の子会社「株式会社パルシステム電力」より供給します。電気の発電源は、パルシステムの野菜の産直産地(千葉県香取市)に設置された「パルシステムのおひさまシェアリング(ソーラーシェアリング)」などの「太陽光発電」、米の産直産地(山形県置賜地方)を流れる野川の水路で発電される「小水力発電」、鶏肉の産直産地(岩手県)から、飼育で出た鶏糞を利用した「バイオマス発電」など、自然の力を使って作るFIT電気(再生可能エネルギー)を中心にお届けしています。

産直産地に設置された 太陽光発電(香取市)
産直産地に設置された 太陽光発電(香取市)

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織運営部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:23.4万人(2016年度末)  総事業高:297.0億円(2016年度末)