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プレスリリース

2015/03/16
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、3月6日(金)、千葉県松戸市の森のホール21で、「第26回パルシステム生産者・消費者協議会 県別交流会」を開催し、生産者と組合員、役職員合わせて約170名が交流しました。

パルシステムの産直は、組合員の健康で安心なくらしに貢献するため、農業の持つ多様な価値を見直し、環境保全・資源循環を基本に農と食をつないで、豊かな地域社会をつくることを目指しています。この交流会は、生産者と組合員が意見交換し交流することで、日本の農

業やパルシステムの産直の理解と共感を広げることを目的に毎年開催しています。交流会では、産直産地「佐原農産物供給センター」代表の香取氏から、農薬や化学肥料の削減に関する新基準についての取り組みが報告された他、愛媛県の産直産地「無茶々園」の村上氏より40年にわたる有機農業の取り組みと、地域と共に歩む農業のあり方について紹介されました。

 昼食には、パルシステムの産直産地などの食材を使ったお弁当を囲みながら、生産者と組合員が意見交換をしました。参加した組合員からは「これからも安全・安心な農産物をつくって欲しい」、「生産者の苦労と努力がわかった」などの意見があり、作り手(生産者)と買い手(組合員)がお互いを理解した1日となりました。