何が違うの?生協・パルシステム千葉

千葉県在住・ハル子さん

食材宅配って、千葉県内でもたくさんあるのね。どこも安心な食材を届けるって書いてあるし…
何が違うの?

一見同じに見えるけど、じつは特長が!

「パルシステム千葉」は生協。
安全性へのこだわり方が違う!

生協はどこでも同じ?
いいえ、さまざまな違いがあります。

生協(=COOP)は、利益ではなく地域のみんなの幸せのために事業を行っている組織です。各地域や目的ごとにさまざまな団体があり、活動内容や商品が異なります。パルシステムは「安全な食べ物を産地と協力して作り届けること」、「持続可能な社会を作ること」に力を入れている生協です。

独自基準×信頼関係。
Wの理由で安全・安心。

パルシステムの安全・安心は、2つの理由によって裏付けられています。

徹底的に考えられた「独自基準」による安全性

農薬の基準

農薬を使わないことを理想とし、できる限り抑えて栽培

作り手とともに「農薬削減プログラム」に取り組んでいます。有機栽培、農薬を半分以下に抑えた農産物を中心に、すべての農産物において高いレベルの農薬削減を行なっています。
有機農産物の販売量は国内トップクラスです。

食品添加物の基準

添加物に頼らず、化学調味料は使わない

国よりも厳しい基準を独自に設け、それに沿った商品だけを取り扱います。化学調味料については、子どもの味覚を育むという視点からすべての商品で不使用です。

放射能対策

放射能検査を行い、放射能の低減に努めています

パルシステムは食品の放射能について独自ガイドライン(自主基準)を作り、国よりも厳しい基準を設けています。独自に測定を行ない、検査の結果は毎週お知らせしています。

信頼関係のもとに作られる「産直」だから安心

つまり、私にとってうれしいことが、
みんなにとってうれしいことにつながっているのね!

単なる産地直送ではない、

私たちと作り手が
いっしょにつくる産直。

食べる側も作り手側もうれしいのがパルシステムの「産直」。産直提携を結んでいる産地は、単なる取引先ではありません。いっしょに商品を開発したり、体験交流をしたり、直接のつながりがあるからできる産直関係を築いています。

産直産地千葉県内にもたくさん!

地産地消商品を開発!

香取市の産地で育てた野菜たっぷりの「佐原の人参・じゃがいもと産直豚肉のカレー」
千葉県内のお米産地で育てた飼料米をエサに千葉県内で育った「パルシステム千葉のこめ豚」
香取市の産地で育てた人参100%の「佐原の産直にんじんのジャム」

家族で楽しめる産直交流

千葉県香取市にある産直産地「佐原農産物供給センター」で行っている「まるごと佐原おやさい教室」より。土づくり、種まき、間引き、収穫と、親子で野菜づくりを体験できる人気の企画です。年間通じて参加することで、収穫の喜びは一層大きくなります。

パルシステムの安全安心は、とても深く考えられたものなのね。
なんでこんなことが実現できているのかしら?

生協だから、できること。

みんなの困りごとを
解決するために。

本当に欲しいものを自らつくり出す

生活協同組合は、生活者が集まってお金を出し合い、自分や自分の周りの人たちの困りごとをみんなで解決しようとする組織です。パルシステムは、そんな生協の基本に常に立ち返り、生活者みんなが納得できる商品の安全性を追求し、サービスの充実に努めています。

くらしの困りごとに、丸ごと応えます

パルシステム千葉は、千葉県の生協。食材宅配はもちろん、地域の細かな困りごとに応えるサービスがたくさんあります。

夕食宅配

高齢の方や忙しいかたの食生活をサポート。天然だしと手作りにこだわったお弁当を提供しています。

家事サービス

家事代行や、ハウスクリーニング、エアコンクリーニング、ふすまや網戸の貼り替えサービスを行っています。

子育て応援

千葉県の「子育て応援!チーパス事業」に参加しているほか、パルシステム千葉のユーザーである子育て層や高齢者に向けた講座を開催したり、子どもも一緒に楽しめるつどいを各地で開催しています。

パルシステム千葉っていいな!
さっそく利用してみようっと!