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パルシステム生消協
「青年農業者交流会・2011」を開催しました


2011年10月28日

日ごろよりパルシステム千葉をご利用いただき、誠にありがとうございます。

10月27日(木)から10月28日(金)にかけて、今年で10回目となる「青年農業者交流会・2011」が開催されました。この取り組みは、パルシステム連合会、会員生協で構成される「パルシステム生産者・消費者交流会」が主催となり、次世代の農業を担う若手生産者同士や組合員、役職員との交流を図り、パルシステムの産直や産地の取り組みを知ってもらうことを目的としています。

交流会2日目となる10月28日(金)には、生産者が各グループ生協に分かれ交流しました。生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)では船橋市海神公民館において交流会を開催し、生産者12名、組合員7名、役職員15名、総勢36名が顔を合わせました。会は平野理事長のあいさつではじまり、その後、各地域の生産者から産地の農産品や取り組みの特徴、普段どのような思いをもって農業に携わっているかなどについて紹介されました。

後半には、生産者と組合員、役職員がそれぞれのグループに分かれ、産直産地「サンドファーム旭(旭市)」で栽培されたミニトマトを使った「新鮮☆産直☆トマト鍋」を調理し、テーブルごとにできあがったお鍋を囲みました。各テーブルでは生産者への日ごろの感謝や質問、生産者からは産地の苦労や次世代を担う若手としての挑戦や悩み、組合員への感謝などが伝えられました。また、昨今大きな問題になっているTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)にまで話がおよんだグループもあり、活発な意見交換の場となりました。

若手生産者が熱く語ります テーブルごとに調理したお鍋を囲みます
各産地の生産者から、産地の特徴や栽培している作物、取り組みの工夫、農業への思いが紹介されました。
トマトを使った洋風の味付けに「うちでも試してみたい!」と好評の声。
これからも様々な声を受け止めて、さらにいい商品をお届けしていきたいと思います 農業を続けられる環境はもちろん、熱意がなければとても続けられない大変なお仕事だと思いました
「これからも様々な声を受け止めて、さらにいい商品をお届けしていきたいと思います。(サンドファーム旭 斉藤さん)」
「農業を続けられる環境はもちろん、熱意がなければとても続けられない大変なお仕事だと思いました。(参加組合員さん)」
「NPO法人 安房の海を守り育む会」による「ビーチコーミング」
                 〜交流に参加した若手生産者の皆さん〜
後列左より、 【ポークランドグループ(秋田県)】田原さん、金澤さん、【天童果実同士会(山形県)】滝口さん、【茨城産直センター(茨城県)】花輪さん、【沃土会(埼玉県)】花里さん、【和郷園(千葉県)】柴田さん、【米沢郷牧場(山形県)】佐藤さん
前列左より、 【茨城産直センター(茨城県)】滝原さん、【サンドファーム旭(千葉県)】加瀬さん、斉藤さん、【大牧農場(北海道)】村橋さん、【和郷園(千葉県)】平塚さん

*この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます。

生活協同組合パルシステム千葉 広報課
TEL:047-420-2605
FAX:047-420-2400
(月〜金 9:00〜18:00)

以上



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