開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
9月2日(土)
11:00~16:30
会場
千葉県弁護士会館
3階講堂
会場住所
千葉市中央区中央4-13-9
アクセス
・モノレール「県庁前」駅
 徒歩3分
・JR「千葉」駅徒歩20分
・JR「本千葉」駅徒歩8分
・京成「千葉中央」駅
 徒歩10分
参加費
無料
お問合せ
TEL:047-420-2605
TEL:047-420-2605
メール:
palchiba-kouhou@pal.or.jp /組織運営部
情報掲載日:2017年8月14日

 福島から避難したわたしたち原告は「安全神話のもとで漫然と対策を怠ってきた東京電力」「安全規制の指示を怠った国」の法的責任を明らかにしようとしています。
 裁判では、元国会事故調査委員・田中光彦氏、政府の地震調査研究推進本部元長期評価部会長・島崎邦彦氏が「東京電力は最新の科学的知見を無視し、まともな津波対策を講じなかったため、炉心冷却に不可欠な全電源喪失事態を招いた。」「国は津波対策を事業者まかせとし、津波に対し全く無策だった。」と専門家として証言されました。
 わたしたちは、裁判所が国と東京電力の法的責任を認めることで、真の原発被害救済と原発事故の再発防止の実現を目指しています。皆さん、ともにこの裁判の公正な判決を見届けてください。

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◆日時:9月2日(土)11:00~16:30 
  ・午前11:00~ 落合 恵子氏 
           「生きる・・・つながることと抗うことと」
  ・午後13:00~ 井戸 謙一弁護士
           「原発被害救済と司法の役割」
  ・午後13:50~ 弁護団、原告から    他

◆事前申し込み不要。直接会場へお越しください。
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 2011年3月11日。東京電力福島第一原発での大量の放射性物質放出事故により、16万人以上の人が突然の避難を余儀なくされました。
 住み慣れた場所から着の身着のまま引き離され、見知らぬ土地で今も8万人近い方が避難生活を続けています。自然豊かなくらし、仕事、地域での友人知人との関係も失い、夫婦親子が別々に暮らさなければならない家族も多くいます。
 原発を動かしていた東京電力、原発を規制監督する立場の国は、「想定外の津波が原因。」として一切の責任を否定しています。損害の賠償は国が作った基準により低額に抑えられ、被害の回復・生活の再建は6年経つ現在も不十分で見通しのないままです。

開催地MAP