開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
3月20日(月・祝)
【甲状腺検診】10:30~13:00
【フォーラム】13:00~16:30(会場12:30)
会場
千葉県教育会館 大ホール
会場住所
千葉市中央区中央4-13−10
アクセス
京成「千葉中央」駅より徒歩12分
JR「本千葉」駅より徒歩12分
JR「千葉」駅より徒歩20分

参加費
甲状腺検診:1人につき1,500円(カンパとして)
フォーラム:無料
申込み〆切日
甲状腺検診:3月16日(木)17:00
※残り枠:12:00-13:00で受付可能。枠が埋まり次第受付終了となります。
お問合せ
TEL:047-420-2605
FAX:047-420-2400
メール:palchiba-kouhou@pal.or.jp
企画・広報部
情報掲載日:2017年2月10日

甲状腺専門医である長野県松本市の市長、菅谷昭(すげのやあきら)さんより講演いただきます!

 「原子力災害による健康への長期的影響」 ~チェルノブイリ30年余、福島5年余が経過して~

福島県の健康調査では、被災時18歳未満の子どもたちに180名を超える甲状腺がん・がん疑いが見つかっています。

子ども被災者支援法の現状、放射性廃棄物問題など、福島原発事故に起因する問題は未だ解決の糸口を見出せていません。

千葉県では放射性廃棄物(指定廃棄物)の最終処分場をめぐって大きな問題となっています。

福島の現状を見つめ直し福島原発問題を一緒になって考えましょう!

 

 【甲状腺検診について】
●検診対象年齢は4~22歳を目安とします。
●検診は、①10:30~11:30、②12:00~13:00の2つの時間帯で実施します。
●お申し込みの際には、ご希望の時間帯を明記ください(どちらでも良い場合は双方を
ご指定ください)。
●定員になり次第、〆切とさせていただきます。運営経費として受診者お1人につき1,500円程度のカンパをお願いします(避難者の方はカンパ不要です)。
●検診は「甲状腺検診ちばの会」が主催し、ボランティア医師の協力を得て実施します。
●申込後、「検診応募用紙」を送付しますので、ご提出のご協力をお願いします。
申込〆切は3月10日(金)12時までとなります。お早目にお申し込みをお願いします。
●ご家族であれば複数名でも受診できます。
●甲状腺検診の意味や結果概要について担当医師から、当日の10:00と11:30より検診会場(千葉県教育会館5階会議室)にて説明会を実施しますのでご参加ください。また、結果は検診終了と同時にお渡します。
◆フォーラム開催中は検診会場をプレイルーム(保護者同伴もしくは子ども1人で遊べることが条件)として開放しますので必要な方はご利用ください。※保育ではありませんのでご注意ください!

 

【福島問題を考えるフォーラム 2017】
◆プログラム
10:30 甲状腺エコー検診及び映画上映会(詳細は裏面参照)
12:45 開会(12:30開場)
13:00 講演「菅谷 昭さん」
      『原子力災害による健康への長期的影響』
14:00 質疑応答
14:30 休憩
14:45 報告「311甲状腺がん家族の会」
      『福島県の子どもたちの現状』
15:15 活動団体報告
      『自主避難者の住宅支援打切り問題』 など
16:00 質疑応答
16:30 閉会

 ◆定員:500名

 

■菅谷 昭さんプロフィール
松本市長。信州大学医学部卒。聖路加国際病院を経て、信州大学医学部勤務。1976年、トロント大学にて甲状腺疾患の基礎研究を学ぶ。1991年から、松本市のNGOによるチェルノブイリ原子力発電所事故の医療支援活動に参加する。1993年、信州大学助教授。
1996年、信州大を辞職し、自費でベラルーシ共和国に渡り、首都ミンスクの国立甲状腺がんセンターにて、小児甲状腺癌の外科治療を中心に医療支援活動に従事。1999年、チェルノブイリ原発事故により高度に汚染されたゴメリ州の州立がんセンターで医療支援活動にあたる。
2001年帰国、長野県衛生部医監に就任。2002年、長野県衛生部長に就任。
2004年、松本市長に初当選。以来現職。

 

主催:福島問題を考えるフォーラム実行委員会
甲状腺検診ちばの会/生活クラブ虹の街/ちば市民放射能測定室「しらベル」/放射能からこどもを守ろう関東ネット/千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会/放射能から子どもを守る会@やちよ/なのはな生協/パルシステム千葉

後援:千葉市/千葉市教育委員会/東京新聞千葉支局

 

開催地MAP