開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
1月30日(土)
【甲状腺検診】10:30~12:30
【フォーラム】13:30~16:30(受付13:00~)
会場
船橋市勤労市民センター
会場住所
千葉県船橋市本町4-19-16
アクセス
JR・東武アーバンパークライン「船橋」駅または京成本線「京成船橋」駅から徒歩約4~5分
参加費
甲状腺検診:1人につき1,500円(カンパとして)
フォーラム:無料
申込み〆切日
甲状腺検診:1月22日(金)
※申込時に希望時間帯を確認。枠が埋まり次第受付終了となります。
お問合せ
TEL:047-420-2604
FAX:047-420-2600
メール:palchiba-mail @pal.or.jp/事業部
情報掲載日:2015年12月18日

福島の健康調査や子ども被災者支援法の現状、放射性廃棄物問題など、福島第一原発事故に起因する諸問題は未だ解決の糸口を見出せていません。また、千葉県では放射性廃棄物の中間貯蔵施設の候補地をめぐる大きな問題もあります。福島の現状を再度見つめ直し、福島原発問題を一緒に考えましょう!

また、フォーラム開催前には子ども(4歳~22歳)を対象にした甲状腺検診も実施します。エコーを使うので痛みもありません。安心して受診いただけます。詳細は下記をご覧ください。

 

【甲状腺検診について】
①    甲状腺検診は、10:30~/11:30~/12:30~と3つの時間帯で約70名程度診察します。
②    甲状腺検診内容についての説明は、ホールにて行います。また、検診後は同ホールに13:30よりフォーラムがございますので合わせてご参加をお願いします。
③    検診の対象は目安としておおむね4歳~22歳とします。(原発事故当時18歳未満のお子様が対象)
④    この検診活動は医師・市民のボランティアで行っております。受診にあたってはお一人あたり1,500円程度のカンパをお願いしております。検診活動経費の一部となります。
⑤    受診される方は、検診の妨げにならないように、なるべく首周り・胸元のゆったりした服装をお願いします。

 

各時間帯の15分前より、受付を開始いたします。当日受付順に、整理券をお渡しし、番号が若い順に検診を開始いたしますので、時間内に検診会場へお越しください。
※受付時間内にお越しいただければ時間が遅くても受付いたします。

※当日受付が済んだ方は外出されても問題ありませんが、検診会場にいらっしゃらない場合は順番が前後する場合がございます。

 

 

【福島問題を考えるフォーラム 2016】
~原発事故は終わっていない これから私たちがやるべきこと~

◆タイムスケジュール
13時00分: 開場
13時30分: 開会
13時45分~14時45分 :
   講演「福島原発事故で何が起きたのか 国・東電の責任と今後」
   井戸川 克隆さん(元双葉町長 脱被ばく東電原発事故研究所)
14時45分~15時00分:休憩
15時00分~16時00分:
   講演「取材を通じて見えてきた健康被害のホント・ウソ!?」
   おしどりマコさんケンさん(自由報道協会理事 よしもとクリエイティフ”エージェンシー東京)
16時00分~16時30分: 質疑応答
16時30分: 閉会

 ◆定員:300名

 

■講師プロフィール
講演「井戸川 克隆」さん
福島県双葉町出身。福島県立小高工業高等学校卒業。2005年~2013年福島県双葉町長を務める。双葉地方町村会、双葉地方広域圏組合管理者など歴任。福島原発の重大事故を受け、福島県の首長の中でただ一人町民の県外避難を実現させた。2012年10月と2013年5月にはジュネーブの国連人権理事会総会に赴き、原発事故後の福島の窮状を訴えた。現在も、脱被ばく東電原発事故研究所所長として精力的に活動中。

 講演「おしどりマコ・ケン」さん
マコとケンの夫婦コンヒ。横山ホットブラザース、横山マコトの弟子。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。
マコさん:兵庫県神戸市出身。自由報道協会理事。
ケンさん:大阪生まれ。二人はフォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」の編集委員。
福島原発事故後、東京電力及び政府や原子力規制庁等々の数多の記者会見に出席し、また福島現地取材など精力的に取材活動を続けている。
ローマ教皇から原発事故に関する書簡返信をいただくなど、その取材力、専門知識、人脈の広さは驚異的な存在。

 

主催:福島問題を考えるフォーラム実行委員会
甲状腺検診ちばの会/生活クラブ虹の街/ちば市民放射能測定室「しらベル」/なのはな生協/パルシステム千葉/放射能からこどもを守ろう関東ネット/千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会

 

開催地MAP