開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
4月8日(土)13:15開場 13:30開演
会場
千葉市生涯学習センター2階ホール
アクセス
JR「千葉」駅より徒歩9分、京成「千葉」駅より10分
参加費
500円(学生、高校生以下は無料)
お問合せ
TEL:090-2553-2587
メール:i_nagano@dreamcar.co.jp
事務局 永野
情報掲載日:2017年3月13日

福島原発事故の原因究明はなされておらず、そして多くの人々が原発の再稼働に反対しているにもかかわらず、国は原発の再稼働を推し進めています。

また3年後に東京オリンピックを控え、福島は順調に復興しているかのように宣伝しています。

このような状況のなかで反原発運動の展望をどう持つのか、「福島のいま」の現実は?について語っていただきます。

 

武藤類子さん「さようなら原発集会―2011年9月19日」の発言から

福島はとても美しいところです。

東に紺碧の太平洋を望む浜通り/桃、梨、りんごと果物の宝庫の仲通り/猪苗代湖と磐梯山の周りに黄金色の稲穂が垂れる会津平野/その向こうを深い山々が縁取っています/山は青く水は清らかなわたしたちのふる里です。

3.11を境にその風景に目には見えない放射能が降り注ぎ、私たちは被ばく者となりました ―中略― 「大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ」

原発をなお進めようとする力が垂直にそびえる壁ならば、限りなく横に広がり繋がり続けていくことがわたしたちの力です。