イベントレポート

イベントレポート

2015/01/21レポート公開

【産直交流イベント(ちば緑耕舎)/生き物とふれあう田んぼ体験(連続企画:全4回】

 12月23日(火)に、ちば緑耕舎で『ミニ門松とお供えづくり』を開催しました!
ちば緑耕舎の田んぼ(組合員交流ほ場)で田植えや稲刈りなど年間を通して開催する産直連続講座の最終回です。

まずは、ミニ門松づくり!
古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、「門松」は年神を家に迎え入れるための依り代という意味があるそうです。

空き缶を利用にして、わらで編んだ土台を作ります。それを縄でしばって固定し、「男縛り」できつく縛ります。「男縛り」にすると縄がほどけにくくなるそうです。これは、コツがあるようで皆さん少々苦戦していました。次に、わらの下部に折り目を入れて土台となるよう安定させ、上部は高さ20cmくらいを残して余った部分を切っていきます。あとは竹と松を土台に入れて飾り付けすれば完成!皆さん思い思いに作製していました。

 その後は、お供え餅づくり。子どもたちは手を粉で真っ白にしながら大小のお餅を丸めました。上手くお供え餅の形にするのもコツがいるようです。

最後は、餅つき体験です。親子一緒に餅をつく子や、「自分ひとりでできる」と杵を離さない子どもなどさまざま!!

 当日は、風も強く寒さが身に染みましたが、お昼には婦人部の皆さんの手作りの美味しいお雑煮や漬物を振舞っていただき大人も子どももたくさんお替りして、身体も心も温まる1日になりました。

イベント概要

開催日程
2014/12/23
会場
ちば緑耕舎
会場住所
千葉県印旛郡栄町和田114-30
アクセス
現地集合・現地解散
申込み〆切日
2014/4/28
お問合せ
パルシステム千葉
組織運営本部 運営部
TEL:047-420-2605
FAX:047-420-2400
情報掲載日:2015年1月21日

「生き物とふれあう田んぼ体験」(連続企画:全4回)
~田植え・稲刈り・お米ができるまでを体験します~

千葉県内の産直産地「ちば緑耕舎(印旛郡栄町)」で、5月の田植えから夏の草取り・秋の稲刈り、そして年末のお餅つきまでを体験します。生態系を守るための米づくりに取り組んでいる「ちば緑耕舎」の田んぼには、小さな命があふれています。
「自然と環境は食につながっている」ことの大切さが心に伝わる企画です。

※今年度の受け付けは終了しております

 

開催地MAP