イベントレポート

イベントレポート

2017/09/11レポート公開

開催日:8月24日(木)
イベントレポートサポーター:田島 香織さん

 

千葉の「こめ豚」ってなあに?をテーマにした学習会が開催されました。
生産者「北見畜産」の北見さんから、こめ豚が誕生した経緯や飼育方法などをお話していただきました。

 「こめ豚」は、お休みしていた田んぼを復活させてお米を作り、そのお米を飼料にして育った豚のことです。
豚の飼料は海外からの輸入に頼っているのが現状です。食の欧米化などの変化により米離れが進み、お米を作らなくなった田んぼが荒地になってしまっています。
この問題点を解決するために「耕畜連携」をして、日本の食料自給力を高める取り組みから始まったそうです。

千葉のお米で育った、千葉の豚肉を、千葉県民である私たちがおいしくいただくことができるのは嬉しいですね。
学習会では、主婦の方や夏休み中のお子さんの参加もあり、楽しく学ぶことができました。

ところで、気になるお肉の味は…?とってもあっさりしているのに、コクがあります。実際に、学習会の後に調理実習をして、そのおいしさを実感しました!
メニューは、「夏野菜と豚肉のスタミナ炒め」、「夏のさっぱり豚しゃぶ巻き」、「じゅーしー豚肉炊き込みごはん」、「豚バラと豆腐のすまし汁」、パルシステムの「ヨーグルト(生乳50%)」の5品です。
皆さん、仲良く手際よく調理をして、「おいしい!」と完食されました。

「こめ豚」のおいしさをぜひ味わってみてくださいね!
そして、「パルシステム千葉のこめ豚」を応援していきましょう!

 

※パルシステム千葉のこめ豚の取り組みについてはこちらをご覧ください。

 

映像を観ながら分かりやすい説明で、皆さん真剣に聴いてます。
楽しく、手際よく作っています。
「パルシステム千葉のこめ豚」のバラ肉とロース薄切りを調理します。
「パルシステム千葉のこめ豚」のロース薄切りをしゃぶしゃぶ!あくが少ないのが分かります。
完成です♪盛りだくさんで、おいしくいただきました。
デザートの「ヨーグルト(生乳50%)」は北見畜産の北見さんが栽培したブルーベリーと一緒に♪

イベント概要

開催日程
8月24日(木)
10:30~14:00
(予定)
会場
船橋中央公民館
会場住所
船橋市本町2-2-5
アクセス
JR、京成、東武
「船橋」駅より徒歩約8分
参加費
3才以上 1名/500円
(昼食代含む)
申込み〆切日
8月7日(月)
お問合せ
TEL:047-420-2605
FAX:047-420-2400
メール:
palchiba-kikaku@pal.or.jp
/組合員活動推進部
情報掲載日:2017年9月11日

好評をいただいている「パルシステム千葉のこめ豚」。
千葉県の米で育てた、千葉県の豚肉を千葉県の組合員の方にお届けするという「地域循環・地産地消」の取り組みです。
こめ豚ってなに?と思った方!生産者のお話を聞いてみませんか?
お話のあとは、臭みが少なくあっさりと甘いこめ豚を使って調理実習!夏こそブタミンパワー!!
聞いて納得!食べて納得!おいしいこめ豚のこと、もっと知ってください!
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◆定員:20人
       ※抽選。結果は全員に郵送します。
◆保育:5名まで
   (保育料500円/チーパス提示で200円)
※提供する食事のアレルギー対応はできません。
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映像を観ながら分かりやすい説明で、皆さん真剣に聴いてます。
映像を観ながら分かりやすい説明で、皆さん真剣に聴いてます。

開催地MAP