イベントレポート

イベントレポート

2017/03/01レポート公開

開催日:2月15日(水)
イベントレポートサポーター:宮島 さおりさん

 

「整理整頓は人生の半分である」(ドイツのことわざ)

今回の講師、消費生活アドバイザーの吉井和義さんがホワイトボードに書いたのは、聞きなれないドイツのことわざでした。それくらい片づけとは人生で大切なことである、という意味なのだそうです。

吉井さんの用意した資料によれば、男女ともに、収納できなくて困っているものの上位は本と洋服です。では、どうしたらよいのでしょう?

「捨てる」

そう、捨てればいいんです。でも、捨てることへの罪悪感、もったいない気持ちなどがあって、なかなか捨てられないのが実情です。そんなときにおすすめの方法が、寄付です。誰かのために役に立つ、と思うとなぜかモノを手放せます。

吉井さん自身の経験として、子どもの作品や通信簿をCDに焼いた話を聞きました。最後まで捨てるのをためらった泥だらけのユニフォームのことも。竹内まりやの「人生の扉」を聞いて、消費生活アドバイザーの資格をとったお話も印象的でした。片づけで人生が変わる、と吉井さんはおっしゃいました。吉井さんもまた、人生が変わった1人なのでしょう。

最後に吉井さんが、参加者のみなさんに向けて「ぜひ、実行にうつしていただきたい」とおっしゃっていました。テレビや雑誌でも、片付けはくり返し話題になっています。知識はあっても、行動につながらない。今回の講座は、そんな片づけの悩みの後押しになったのではないでしょうか。

わたしも帰宅後、判断+勇気+決断をして、ゴミ袋いっぱいの「捨てる」ができました。

身ぶり手ぶりをまじえて、参加者に語りかける講師の吉井さん。
資料は、あとで見直すことができるようにとの心づかいから、講座のひと通りの流れがわかる詳しい内容になっています。
当日の参加者は23名、資料に書きこみながら熱心に聞いています。
わたしたちが捨てられない理由をわかりやすく解説中です。
ときに問いかけ、ときに挙手を求めながら、熱のこもった講座となりました。
今回のおやつはこちら。このほかにあたたかい飲みもののセルフサービスもありました。

イベント概要

開催日程
2月15日(水)10:00~12:00
会場
蘇我コミュニティセンター 3F講習室
会場住所
千葉市中央区今井1-14-43
アクセス
駐車場あり・JR蘇我駅より徒歩4分
参加費
無料
申込み〆切日
1月20日(金)15:00
お問合せ
TEL:0120-866-918(月~金 9:30~15:00)
FAX:043-292-4444
E-MAIL:chiba-kumikatsu@pal.or.jp
≪お申込みの際は、下記の内容をお伝えください。≫
① 行事名②開催日③参加者全員のお名前
④組合員番号⑤配達コース⑥電話番号 ⑦保育のお子様おなまえ・月齢
情報掲載日:2017年3月8日

あなたは、収納のことでお悩みではありませんか?

上手な収納は、まず捨てることから始まります。あなたの性格やタイプに合わせたやり方で、家の中だけでなく、心の中もスッキリさせてみましょう。 どなたでもご参加いただけます。

 「どこから始めていいのかわからない…」
「収納テクニックの番組を観たり、本を読んだりしてるのに、なぜか片付かない…」
という方、必聴です!

 

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■講師:パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 
 CSグループお客様関連チーム 吉村 和義 氏
■保育:あり 保育料おひとり500円(チーパス提示で200円)
■持ち物:筆記用具・飲み物用カップ

お茶とお菓子もご用意します。

 

※応募多数の場合は抽選になります。
※当選の方には、1月23日(月)~1月27日(金)配送時、案内状をお届けします。

開催地MAP