イベントレポート

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2015/09/25レポート公開

~組合員産地交流~

生き物とふれあう田んぼ体験 

開催日:9月19日(土)
レポーター:職員 花澤 久子さん

 

お米の産直産地「ちば緑耕舎」で、「生き物とふれあう田んぼ体験」の第3回目を開催しました。長雨で稲の成長が心配されたものの、交流当日の田んぼには、立派な稲穂が輝いていました。

朝まで降り続いた雨で足元がぬかるむ中、みんなで一生懸命稲刈りをしました。稲に触れ、鎌を使って自分で収穫するという体験は、子どもにとっても貴重な経験になったと思います。

 昼食の後は、近くの水路で生き物調査。
仕掛けておいた網を上げると、「アメリカなまず」「クサガメ」「ミドリガメ」「タナゴ」「ウシガエルのおたまじゃくし」など、たくさんの生き物が見つかりました。

 農薬をなるべく使用しないお米作りが周辺の農家にも少しずつ広がり、水路の水もきれいになって、生き物が増えたといいます。安全でおいしいお米を作ると、環境にも生き物にも優しくなるということを改めて実感しました。

 次回の交流は12月23日。鏡餅とミニ門松を作ります!

田んぼには、立派な稲穂が。生産者の皆さんが、かかしと一緒にポーズをとってくれました!
降り続いた雨で田んぼもぬかるみぎみ!足元に気をつけて!
コンバインも登場!試乗もさせてもらって、いつもとはちがう田んぼの景色も楽しみました。
昼食は新米のおにぎり。おなか一杯いただきました!なによりのごちそうです。
水路にはこんなに大きな「アメリカなまず」が!

イベント概要

開催日程
①5月9日(土) 田植え 
②6月20日(土) 草取り
③9月19日(土) 稲刈り 
④12月23日(水・祝)ミニ門松・お供え作り
会場
ちば緑耕舎
会場住所
千葉県印旛郡栄町和田114-30
アクセス
現地集合・解散
参加費
年間登録料4回分(A)と材料費(B)の合算料金
A お一人 中学生以上4,000円、3才以上2,000円
B 田んぼ管理料・交流米・材料費として1家族3,800円
申込み〆切日
4月27日(月)
お問合せ
047-420-2605
FAX:047-420-2400
メール:palchiba-kikaku@pal.or.jp
運営部(産直担当)
情報掲載日:2015年9月25日

千葉県内の産直産地、「ちば緑耕舎(印旛郡栄町)」は予約米 千葉こしひかりの産地。いつも家庭で食べているお米の産地で、田植えや稲刈り、年末のお餅つきを体験します。

生態系を守るための米作りに取り組んでいる「ちば緑耕舎」の田んぼには、小さな命いっぱい。「自然と環境は食につながっている」ことの大切さが心に伝わります。

現地集合・解散 各回昼食付き(※提供する食事に関してはアレルギー対応ができません)

田んぼには、立派な稲穂が。生産者の皆さんが、かかしと一緒にポーズをとってくれました!
田んぼには、立派な稲穂が。生産者の皆さんが、かかしと一緒にポーズをとってくれました!

開催地MAP