イベントレポート

イベントレポート

2017/04/06レポート公開

開催日:3月24日(金)
参加者アンケート紹介

 

今回の学習会に20代~60代の19名の組合員の方にご参加いただきました。
前半はフードバンクについての講義。「フードバンク」って何?というところから、日本での食品廃棄量の多さのこと、一方で生活に困っている人がたくさんいるということをフードバンクちば代表の菊池謙さんに教えていただきました。

今年の秋口には、フードバンクちばと県内各生協で連携して行うフードドライブも予定しています。

後半は里親制度についての講義。「里親」・・・言葉は知っていても具体的なことはわからない方がまだまだ多いのではないでしょうか?ここではその内容をわかりやすく説明いただくとともに、里親が必要な子どもたちのことなどを千葉市里親支援専門相談員の野村恵美さんからお話いただきました。

いずれの活動も、まずは1人でも多くの人が正しい情報を知ること。そしてその活動を知らない方に伝えていくことが私たちにできること。ご参加された皆さんの感想を少しご紹介させていただきます。

◆フードバンクについて
・食品ロスが思ったよりたくさんあり驚いた。
・もっと活動が広がってほしい。
・諸外国との比較も勉強になった。
・持続可能な活動にするため、もっと関心を持つ人を増やし、資金を増やしていかなければならないと思った。
・大量に余っている食品をつなぐ仕組みづくりは大変だと思う。
・集められた食品で助かる人がいる中で、その人たちが自立できるようになるためのことも考えさせられた。
・自分の買い物や食品管理も気をつけていきたい。
・「もったいない」を「ありがとう」に、素敵な言葉。

◆里親制度について
・養子縁組のことかと思っていたら色々な制度(カタチ)があることを知った。
・施設の中から見た視点はなかなか聞くことができないので、貴重だった。
・里子との関係が大変そうだが、様々なお手伝いの方法があることを知った。
・里親にも種類があることがわかった。
・実際に里親になられた方の話も聞きたい。
・学習会を増やして多くの人に知ってほしいと思う。
・参考になったが、具体的にどうしたらいいのかわからない。
・とても身近に感じた。

上記はご参加された方のアンケートより一部の紹介になりますが、今まで知らなかったことを知るきっかけとなり、関心を持っていただくことができました。

今後も学習の場を企画していきますので、どうぞご参加ください。

始まりはちょっとしたアイスブレークから。
フードバンクの取り組みについて。開封前の常温食材がご家庭で眠っていればご提供ください。
里親について。実はとても身近で必要とされています。
本日のランチを作ってくださった「カレントオブエヌ」の西垣シェフ。
フードバンク食材とパルシステム食材で素敵なランチ♪
フードバンクのこと、里親のことなどランチを囲みながら意見交換しました。

イベント概要

開催日程
3月24日(金) 10:00~13:00
会場
千葉市消費生活センター(くらしのプラザ)
会場住所
千葉市弁天1-25-1
アクセス
JR「千葉」駅から徒歩8分
参加費
無料
申込み〆切日
3月17日(金)
※申し込み多数の場合は抽選となります。
お問合せ
TEL:047-420-2605
FAX:047-420-2400
メール:palchiba-kouhou@pal.or.jp 
企画・広報部
情報掲載日:2017年4月6日

食品ロスの問題や削減について理解を深め、『食品のロス』を『支援』に変えるフードバンクの活動について学びます。

また、パルシステム千葉も支援するちばこどもおうえんだんの『里親制度』についての理解を深めます。

フードドライブ食材がステキなランチに!

フェアトレードチョコレートのお土産付き!

 

■募集:20名  
■保育:10名
■昼食:軽食を準備しています。
※学習会後、フードドライブ食材を活用した食事を味わいながら意見交換会を開催します。

 

開催地MAP