開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
11月17日(土)
10:30~13:00
(開場10:00)
会場
全日警ホール(八幡市民会館)
アクセス
JR「本八幡」駅北口徒歩8分、
京成線 「京成八幡」駅徒歩5分
※公共の交通機関をご利用ください
参加費
無料
申込み〆切日
11月9日(金)18:00
お問合せ
TEL:0120-861-018
(月~金 9:30~15:30)
FAX:047-378-8340
メール:ichikawa-kumikatsu@pal.or.jp
/市川センター(担当:地域活動運営スタッフ)
※電話番号は「わたぼうし」パルシステムのつどい行事申込み・問い合わせ専用ダイヤルになります。
情報掲載日:2018年9月18日

―愛することは生きること―

天のしずくの物語】 
辰巳芳子さんが病と闘う父親のために工夫を凝らして作り続けたスープがやがて人々を癒す「いのちのスープ」と呼ばれるようになり、多くの人々が関心を寄せています。
いのちの始まりには母乳があり、最後に唇をしめらす末期の水があります。
人のいのちは絶えることのなく流れる川のようです。
映画で描かれる、辰巳芳子さんのスープにも長い物語があります。
森・海・田畑など日本の風土が生み出す食の恵み。
食のあり方に提言を続けてきた料理家・辰巳芳子さんのドキュメンタリー。多様な自然に恵まれた日本の農の営みが豊かな食文化を支え、その食が人の命を養うと唱えてきた辰巳さんの半生を通し、食と生命のつながりを見つめる。

監督・脚本は、NHKに40年近く在籍しさまざまなドキュメンタリーに携わってきた河邑厚徳。
ナレーションは俳優の谷原章介、作中朗読を女優の草笛光子が務める。

 

◆辰巳芳子(料理家・作家)
1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母、辰巳浜子の傍らで家庭料理を学ぶ。

日本料理だけでなく、独自にヨーロッパ料理の研鑽も積み、人の生きる力を支える食への根源的な提言を続けている。
父の最期を看取ったスープは全国で多くの人に飲まれ、「いのちのスープ」として静かな感動の輪を広げている。
著書に「あなたのために~いのちを支えるスープ~」「味覚日乗」「手からこころへ」「いのちの食卓」「辰巳芳子の旬を味わう」等多数。

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募集人数:200名
■上映時間:113分 
 
※アンケート記入後、終了となります
■保育:なし ※お子様と一緒にご参加ください

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