イベントレポート

イベントレポート

2016/10/11レポート公開

開催日:2016年9月23日(金)
イベントレポートサポーター:長岡 智子 さん

 

松戸市稔台市民センターにて、市川センター主催のパルシステムのつどいが行われました。
今回はPLA(パルシステムライフアシスタント)の菊池美穂子さんが講師となり、カスタードプリンについて丁寧にレクチャーしてくださいました。

今回の講座は、1歳過ぎのかわいい5人のお子さんたちと一緒に、ほんわかとした雰囲気で始まりました。

まずは、プリンの材料についてのお話です。講師からは次のお話がありました。
パルシステムが信頼を置いている生産者たちが提供してくれる卵や牛乳は、安心・安全な飼料を用い、動物たちに極力ストレスのかからない環境のもと真摯な姿勢で生産してくれたものだということ。また、その素材を活かし余計な材料を入れずに作ったプリンは、市販のものと比べるとその味の差ははっきりしていること。これに限らず商品を選ぶ時にはぜひ品質表示を見てほしいこと。

 ここで、そのお話を実感すべくプリンの食べ比べです。
登場したのは、①パルシステムのカスタードプリン、②A社の3個で85円(1個70グラム)のプリン、③B社の3個で148円(1個70グラム)のプリン。

さっそく食べ始めた参加者たちですが、あきらかに反応が違います。他の2つに比べ、パルシステムのカスタードプリンは素材の風味が生きた素朴な優しい味で、まさに「お母さんが作ってくれたプリン」。3つ載せたお皿から最初に消えたのは、ほとんどの方がパルシステムのカスタードプリンでした。

 また、その後提供された「産直米のクリーミードリア」、「サラダベース産直ごぼう」を使ったサラダも好評で、特にドリアはお子さんたちのスプーンが止まらないほどの人気でした。

本日の講師、PLAの菊池さん
プリン食べ比べ (白)パルシステムのカスタードプリン (赤)A社のプリン (緑)B社のプリン
味の違いを確かめる皆さん。食べ比べると香料や添加物の有無は歴然です。
今日のレクチャーをきっかけに品質表示について話し合います。
小さいからこそ、味覚はごまかせません。おいしくてスプーンがとまりません。
本日のメニュー。「産直米のクリーミードリア」とごぼうサラダ(パルシステムのカスタードプリンとともに)。

イベント概要

開催日程
9月23日(金)
10:30~12:00
会場
松戸市稔台市民センター 料理教室
※公共の交通機関などをご利用下さい
会場住所
松戸市稔台7-1−5
アクセス
新京成線「みのり台」駅より徒歩約2分
参加費
無料
申込み〆切日
8月26日(金)18:00
★当選の方には、9/2までに電話・メールまたはFAXにてご連絡いたします。
お問合せ
TEL:0120-861-018 (月~金 9:30~15:30)
FAX:047-378-8340
メール: ichikawa-kumikatsu@pal.or.jp
情報掲載日:2016年8月8日

パルシステムのカスタードプリン♪

どんな材料で作られているのか?何が違うのか?

市販品との食べ比べもありますので、この機会にぜひ!お試しください

 

~試食メニュー(予定)~
・カスタードプリン
・産直米のクリーミードリア
・サラダベース産直ごぼう  ほか

◆講師: PLA 菊池美穂子さん
◆定員: 12人(応募多数の場合は抽選)
◆保育: なし(お子さまもご一緒にご参加ください)
◆持ち物: 当選連絡の際にお知らせいたします

開催地MAP