開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
10月14日(土)
10:30~12:00
(開場10:00)
会場
パルシステム千葉船橋本部
会議室

会場住所
船橋市本町2-1-1
船橋スクエア21 4F
アクセス
JR・東武・京成「船橋」駅
徒歩8分
参加費
18歳以上…300円
18歳未満…無料
申込み〆切日
10月13日(金)
お問合せ
TEL:047-420-2605
FAX:047-420-2400 
メール:palchiba-kouhou@pal.or.jp
/組織運営部
情報掲載日:2017年9月18日

何十万年以上も毒性が消えないという放射性廃棄物=核のゴミ。それは、遠い先の子孫たちの住処までも奪っていることにほかならない。
高レベル放射性廃棄物の地層処分研究施設がある北海道幌延町の隣町で、酪農を営む久世薫嗣さん一家の生き方を軸に、世界初の地下処分施設を建設中のフィンランド、原子力大国フランスの処分計画地ビュールを取材。人類が直面している“核のゴミ処分”の問題に切り込んだドキュメンタリー。

「核のゴミは無毒化できない。ウラン鉱石の毒性まで低下するには10万~100万年かかる。原子力利用は子どもたちに対する犯罪である。」小出裕章氏(元京都大学原子炉研)

「福島、六ヶ所未来への伝言」から4年。
監督、撮影:嶋田恵/制作、配給:六ヶ所みらい映画プロジェクト。

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今年7月28日、経済産業省は、原発から出る使用済み核燃料の最終処分地を選定する“科学的特性マップ”を公表しました。「好ましくない特性がある」「好ましい特性が確認できる可能性が高い」など日本地図を色分けしています。地震大国日本に、好ましい地域などあるのでしょうか。

『国際的な研究でも共通の方法「地層処分」が最適な処理方法』
原子力発電に伴って発生する「高レベル放射性廃棄物」は、将来世代に負担を先送りしないよう、現世代の責任で、地下深くの安定した岩盤に埋設する(地層処分)必要があります。
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◆保育:あり。5名まで。(保育〆切:10月10日(火))
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