イベントレポート

イベントレポート

2017/03/01レポート公開

開催日:2月21日(木)
イベントレポートサポーター:岡部 佐有里さん

 

今回のほんもの実感!学習会では、株式会社井村屋さんと株式会社三菱食品さんをお招きし、おいしい「産直小豆ゆであずき」の学習、そして調理実習が行われました。産直小豆ゆであずきを学習会で取り上げるのは今回が初めて。どんなお話が聴けるのでしょう。

パルシステムで扱っている井村屋さんの商品は「産直小豆ゆであずき」と「産直小豆お赤飯の素」があり、どちらも手軽に使えることから、人気商品になっています。三菱食品さん・パルシステム・井村屋さんの3社で話し合いをし、組合員がおいしく食べることができる商品を妥協せず話しあった結果、この人気商品が開発されたそうです。今後も「おいしいコラボ食品を作ってほしいです」、との声が上がっていました。

お話の後は皆さんお楽しみの調理実習。今回は「いちご大福」を作りました。今が旬のいちごを、煮詰めたゆであずきで包んでいくのですが、そこが難しい様子。白玉粉で作った生地でさらにあんを包んでいくのですが、生地が破れてしまいそうになり、「難しい~!」と言いながら皆さん包んでいました。

メーカーの皆さんも各調理台に入って様子を見たり、一緒に調理をしたりと、本当に笑いが絶えず、参加者の皆さんとメーカーさんとの距離が縮まっていくのを感じました。

何とか皆さんできたようで、「いただきます!」
この日のメニューはこちら

質問の時間では、「井村屋さんのあずきバーはすごく硬いのに、パルシステムの産直小豆あずきバーは何故そんなに硬くないのですか」という質問がありました。実は私も不思議に思っていて、事前に質問をしてしまったのですが…。それはパルシステムではいろんな年代の人が食べることを考え、硬さを調節して作っているのだそうです。これには皆さんびっくりした様子でした。(市販のバーは確かに硬いですよね)

また、パウチの保存に関して、品質が落ちてしまうこともあり、チャック式など今後の課題となっています、と連合会の竹井さんからのお話がありました。

お話も弾んだところで「ごちそうさまでした!」

「いちご大福って食べたことなかったけど、フルーティーでおいしかった!」「大福を作ることがなかったのでいい体験でした」、という感想や、「産直小豆ゆであずきのあんまんやどらやきがあればいいな」というリクエストもありました。

メーカーの方と直接お話ができ、一緒に調理実習をする。このつどいから産直小豆ゆであずきを買ってみよう、もしくはもっといろんなお菓子に使ってみようという方が増えたと思います。楽しく、笑いのたえない学習会でした。

 

株式会社井村屋中西さん(開発担当)、長田さん(担当課長)、杉浦さん(営業担当)。 「今日は皆さんに楽しんで食べてもらえたらと思います!」とおそろいのエプロンで登場していただきました。 特に中西さんは大福づくりのデモ担当として「10回以上試作したのですが…」と緊張されていました。 調理実習では「先生!」と皆さんに呼ばれて一生懸命包み方など教えてくださいました。
パルシステム生活協同組合連合会ドライ食品担当 竹井篤史さん 皆さんの要望や提案に一つ一つ丁寧に答えてくださいました。 糖度の低いゆであずきの提案やパウチの保存方法など、三菱食品さん・井村屋さんと何度も協議を重ねて、この産直小豆ゆであずきが完成したそうです。妥協をせず、メーカーさんと組合員さんの間に入っておいしいものを組合員さんに届けたいとの事でした。
「好きなパルシステムの商品はもちろんこのゆであずき!」と株式会社三菱食品さんの原口さんと永井さん。 原口さんは参加者の皆さんと一緒になって楽しそうに調理していました。とても楽しかったです!との事でした。
豆を選別し、異物混入がないことを確かめてから、お水を加え、甘さを引き出す工程により、ちょうどいい甘さが引き出されてくるということです。しっかりあくを取り、砂糖を入れるタイミングを逃さずにそれぞれの商品にあった甘さを作っているというご苦労も伺えました。
「包み方が一番難しいんです…」と言いながらとてもきれいな手さばき。皆さんじっと見つめていらっしゃいました。皮を作るときのコツは、材料をしっかりまぜ、加熱は固まるまでこまめに様子を見ながらレンジにかけること。粗熱を取ったらすぐに包み始める方が伸びやすく、包みやすいそうです。
今日はいちご大福のほかにホットケーキに小豆あんをかけていただくことに。甘い中で白菜のお漬物がとてもおいしいと好評でした。

イベント概要

開催日程
2月21日(火)10:30~13:00
会場
さわやかちば県民プラザ 
2階料理室
柏の葉公園隣接 柏駅等よりバス便有り  P有
参加費
無料
申込み〆切日
2月1日(水)
当選の方のみ2日(木)、3日(金)に電話連絡
お問合せ
TEL:0120-862-718 (月~金9:30~15:30)
FAX:04-7134-7707
メール: kashiwa-kumikatsu@pal.or.jp 

☆行事へのお申込み・お問合せについて
①行事名 ②参加者全員の氏名 ③組合員番号 ④電話番号 ⑤保育希望の場合はお子さんの名前(ひらがな)・性別・年齢(○歳○ヶ月)※月齢4ヶ月のお子さんから保育をお受けします。
情報掲載日:2017年3月8日

美味しいだけでなく、小さな粒の中に食物繊維やビタミンなどの栄養素がたっぷり詰まり、アンチエイジングの効果も大きい小豆。こんなにいい事たくさんの小豆を美味しく煮て、パウチに詰めてくれたのが「産直小豆のゆであずき」です。今回はこのゆであずきのメーカーさんに来ていただき、直においしい話をうかがいましょう!また、このゆであずきを使って実際にいちご大福を作ったり、小豆入りのおいしい〇〇の試食もあります(〇〇は来てのお楽しみ!)。メーカーさんから直接お話が聞ける貴重な機会!ぜひお友達も誘ってご参加ください!

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■講 師 : 井村屋(株)、三菱食品(株)
■募 集 : 20名   *応募多数の場合は抽選
■持ち物: エプロン、三角きん、ふきん、マスク
■保 育 : お子さんは保育にお預け下さい(4ケ月~)
 (要予約 1人500円、チーパス提示で300円引き)

 

 

※行事の当選連絡は、連絡行き違いを防ぐため基本的には留守電にはメッセージを残しません。
場合により当センターからのメッセージがあった時は、必ず折り返しのご連絡をお願いします。
※保育は保護者の方が安心して行事に参加できるように新保育団体「保育の会にこにこ」に委託しています。