イベントレポート

イベントレポート

2018/09/11レポート公開

開催日:8月24日(金)
イベントレポートサポーター:竹田 栄子さん

 夏休みも終盤の暑~いひと時、稲毛センター主催の「パルシステムのつどい」で、アンデスの高地のさわやかな風を呼び込むような、軽快な音楽を親子で楽しむ演奏会がありました。

 千葉市中南米音楽愛好会から、フォルクローレ(民族音楽)を愛してやまない3人の方が民族衣装を着けて、珍しい楽器を携えての演奏です。
みんなのよく知っている ”コンドルは飛んで行く” や ”花祭り” をはじめ、初めて聞くメロディもなぜか懐かしく感じ、うきうきして踊りだしそうです。
 演目は他に ♪岩山の踊り、グアダルキ ビール、サクサイ ワンマンピなど、そしてアニメ主題歌の”さんぽ”も、まるでご当地音楽のように奏でられました。

 

 *興味深い楽器の説明です。

 【チャランゴ】弦10本のアルマジロの甲羅を胴使った弦楽器。ワシントン条約で持ち込めなくなったので、今は木彫りのものを使用。貴重な本物も見せて頂きました。

 【ボンボ】なめし革でなく山羊の毛皮を張った太鼓。よく使う中央だけ毛が擦り切れています。

 【ケーナ】葦の縦笛。

 【サンポ―ニャ】長さの違う葦を2列に組み合わせて吹いて鳴らす。

 【チャフチャフ】動物の爪が生え変わって落ちたものに紐を通して環にした鈴など。

どれも自然に寄り添った楽器ばかりです。

 七色の糸で織ったり、刺しゅうされている美しいベストを着て、二国(ボリビアとペルー)の国旗の間に、コンドルの絵が入った布を背にした演奏は、地球の裏側の国の文化を垣間見たひとときでした。

 

<参加者のアンケートから>
・普段あまり接することのないアンデスの民族音楽を味わうことができた。国旗や民族衣装まで完璧。
・珍しい楽器の数々でした。みなさん南米音楽が大好きで、その国に足を運び、日々練習されているのだろうと思った。
・動物の甲羅や抜け落ちた角から楽器を作ったり、タイヤでサンダルを作るなどとてもエコ!

▲左はボリビア、右はペルーの国旗
▲珍しい楽器を使った軽やかな澄んだ音色が響きます
▲お母さんと子どもたち、好きな姿勢で聞いています
▲アルマジロの甲羅で作ったチャランゴ。つるつるしたイメージでしたが、長い毛が生えていてビックリ!
▲ボンボの中央の毛だけなくなり白くなっています
▲こんせんくんが出てきてお子さんたちは大喜び。お子さんたちをお見送り

イベント概要

開催日程
8月24日(金)
11:00~12:20
会場
パルシステム千葉
稲毛センター
会場住所
稲毛区長沼町337-1
参加費
無料
申込み〆切日
7月27日(金) 15:00
お問合せ
TEL:0120-863-218
(月~金 9:00~15:00)
FAX:043-216-7411
メール:
inage-kumikatsu@pal.or.jp
/稲毛センター
お申し込みの際は以下をお知らせください。
①行事名
②開催日
③参加者の氏名
④組合員番号
⑤電話番号
⑥FAX番号 
⑦保育利用の場合
 ・お子様のお名前
 ・年齢(月齢)
 ・いつもの呼び名
 ・託児経験の有無
 ・アレルギー等注意点
情報掲載日:2018年7月9日

フォルクローレってご存知ですか?南米の伝統的な民族音楽のことで、「コンドルは飛んでいく」なら聞いたことありますよね。夏休みに、珍しい南米の楽器を使った異国情緒いっぱいの音楽を聴きにきませんか?パル商品のお土産つきです♪

 お土産(予定)

* おやつ詰め合わせ(こども)
* 便利つゆサンプル(おとな)

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◆講師:千葉市中南米音楽愛好会
◆募集:40~50名
◆参加費:無料
◆保育:なし ※乳幼児~お子様の同伴可
◆持ち物:特になし
◆抽選:あり
 ※申込多数の場合は抽選になります。 当選された方のみへ
  8月3日(金)までに連絡いたします。

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<開催地MAP>