地域との協同

地域の子育てを応援し、お年寄りを見守り、災害からくらしを守る――“安全・安心”を千葉に広げていくために、パルシステム千葉は地域のさまざまなネットワークと連携して、”くらし”の課題解決に取り組んでいます。

パルシステム千葉NPO助成基金

環境や福祉など、さまざまな問題解決に意欲的に取り組んでいる地域のNPOを資金面で支援し、協働の地域社会づくりを目指す目的で運営しています。

パルシステム千葉NPO助成基金

2016年度助成団体のご紹介

子ども110番

県内生協とともに「子ども110番」の取り組みを通じて地域の見守り活動を行っています。事業所や車両にステッカーを貼り、子どもや高齢者が安心して暮らせる地域社会づくりに貢献します。

高齢者見守り協定

各行政と「高齢者見守り協定」の締結をすすめています。定期的に商品をお届けする中で「ポストに郵便物や新聞がたまったままになっている」「配達した商品がそのまま残っている」などの異変を感じた際に、市の窓口に状況を伝えるなどの役割を担います。

見守り協定を締結している自治体

ちばSSKプロジェクト

千葉県は、今後急速に高齢化が進むと予想されています。そこで、県では県民一人ひとりが具体的な行動を起こすきっかけづくりとなるよう、「ちばSSK(しない・させない・孤立化)プロジェクト」として、県民フォーラムやDVD制作、街頭PRなどの啓発事業を実施しています。パルシステム千葉では、取り組みの啓発や、業務を通じた高齢者の見守り、認知症に関するイベントなどへの参加、地域活動・コミュニティビジネスなどに取り組む高齢者の支援などを担います。

千葉県 SSKプロジェクト

災害時における地域との連携

パルシステム千葉は、各自治体と災害時における生活物資の供給などに関する協定を結んでいます。(船橋市・野田市・柏市・流山市・松戸市)災害発生時は、協定に基づき自治体からの要請に対して救援物資調達や物資搬送を行います。また、有事の際に備え船橋市と防災MCA無線機器などの設置のほか、九都県市で開催される合同防災訓練などにも参加しています。

セカンドリーグ千葉との連携

地域の抱えるさまざまな課題を解決するために、地域活動やコミュニティビジネスに取り組む人々のネットワークを創り、継続する事業の担い手を応援します。

セカンドリーグ千葉

NPO支援センターちば

地域で活動するNPOを支援し、地域との協働を推進するため、2002年にパルシステム千葉が立ち上げました。柏の葉キャンパス駅前地域のまちづくりに携わり、マルシェコロール(市場)の事務局を務める他、「パルシステム千葉NPO助成基金」「園芸福祉お〜い船形」「セカンドリーグ千葉」の事務局も担っています。

NPO支援センターちば