食の安全・食育

パルシステム千葉は、独自商品「パルシステム千葉のこめ豚」や、直営農場「パルグリーンファーム」など、商品開発や自主的な農業生産事業に取り組む他、生産者や組合員と共に「食」を学ぶ場づくりを進めています

パルシステムのつどい

センター、キューブでは、パルシステムのことをもっと知っていただくために、「食」「くらし」「環境」「子育て」などさまざまなテーマで、毎月イベントを開催しています。なかでも生産者やメーカーを講師に招いて開催する「食」や「農」をテーマとした催しは関心が高く、多くの組合員が参加しています。

パルシステムのつどい開催イベント一覧

地産地消・産直開発商品

パルシステム千葉の独自商品として、地産地消商品の取り扱いや、県内産地と連携した商品の開発を行っています。なかでも県内で栽培した飼料米を、県内で育てた豚に与えて商品化した「パルシステム千葉のこめ豚」や、産直産地「佐原農産物供給センター」の野菜を使用した「佐原の人参・じゃがいもと産直豚肉のカレー」は、取り組みに共感した組合員から多くの利用をいただいています。

パルシステム千葉のこめ豚動画

家庭教育学級・出張授業の取り組み

パルシステム千葉では、地域の小学校や幼稚園が実施する“家庭教育学級”や生徒を対象とした“出張授業”を行っています。いずれも「食」や「暮らし」、「環境」など生活に密着したテーマで開催し、組合員が講師として活躍しています。

家庭教育学級・出張授業

直営農場「パルグリーンファーム」

2012年にパルシステム千葉が農業生産法人として立ち上げました。職員が農業者となって、野田市の遊休農地を活用し、農薬や化学肥料に頼らず、土づくりにこだわったビタミン・ミネラル分の多い野菜づくりにチャレンジしています。栽培基準は、パルシステムの「エコ・チャレンジ」以上。生産量に限りがあるため、現在は柏センター、印西センター、野田センター、稲毛センター限定でお届けしています。また、職員研修の場としても利用しています。

電子公告(定款)

決算書類

パルグリーンファーム通信