なるほど!理事

理事の主な役割は組合員の想いを実現するために、組合員の総意で承認された方針や計画にそって、業務がすすめられているか、進捗状況を点検、改善することです。

例えば、「定例理事会」に出席し、事業・活動などの具体的な計画を立て、推進していくこともそのひとつです。その他にもさまざまな機関会議や委員会に出席したり、くらしトーク・トークの運営、産地やメーカーなどの視察、課題にかかわる学習会への参加など、幅広く活動しています。

理事はどんな人がなっているの?

理事(会)は、さまざまなメンバーで構成されています。生協は組合員のための組織であることから、組合員の視点を持った「くらしの視点を持つ理事」の割合が過半数を割らないことが決められています。

「くらしの視点を持つ理事」とは?

組合員から選出し、日々変化する社会情勢を、組合員の目線で考え、その想いを方針や活動に反映させています。

組合員交流

くらしトーク・トークやパルシステムのつどいなどに参加し、総代や組合員の声を集めています。

くらしトーク・トークの運営
パルシステムのつどいに参加
組合員向け産地イベントへの参加
センターまつり、生協まつりに参加

地域・社会貢献

わたしたちがくらす千葉県の取り組みなどに参画し、地域社会に貢献しています。

高齢者見守り協定締結
ピースアクションINヒロシマ、ナガサキへの参加
福島保養プログラム

くらしの課題やパルシステムを知る

組合員のくらし課題解決のために、パルシステム千葉を代表し、学習会、シンポジウム、産地、メーカーなどの視察に参加し、知識を深めています。

宮城県南三陸町における復興支援の取り組み視察
秋田南部圏(産地)研修
TPPミニ学習会などへの参加